みんなのマネースコア
GMOクリック証券のNISA・積立投資を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

GMOクリック証券のNISA・積立投資を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。手数料などは各社の改定により変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

---

本記事は、GMOクリック証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

---

GMOクリック証券のNISA口座は売買手数料が無料

GMOクリック証券のNISA口座では、国内株式の売買手数料と投資信託の取引手数料がいずれも無料です。投資信託は100円から積立できるため、少額から非課税投資を始めやすくなっています。国内株式に加えて、ETF・REIT・IPO・POもNISA口座で取引できます。

GMOクリック証券の基本情報や他のトピックについてはGMOクリック証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。

投資信託そのものの保有コストである信託報酬は、この手数料無料化の対象には含まれない点に留意してください。長期保有を前提にファンドを選ぶ際は、目論見書や商品ページで信託報酬の水準を確認しておくと安心です。

NISA口座で利用できない取引

単元未満株は、GMOクリック証券のNISA口座では取り扱っていません。単元未満株自体、新規の買付・買増請求ができないサービス仕様になっているため、NISA口座でも通常口座でも1株からの投資はできません。

またコールセンター経由で注文する場合は、NISA口座であっても別途手数料がかかります。オンラインでの注文であれば、手数料無料のメリットをそのまま活かせます。

クレカ積立・ポイント投資は非対応

GMOクリック証券は、クレジットカードを使った投信積立サービスを提供していません。投信積立の決済方法は、証券口座からの引き落とし、銀行自動引落しサービス、証券コネクト口座(連携銀行口座)からの振替の3種類に限られます。

ポイント投資についても、公式サイト上で該当するサービスの記載は確認できませんでした。クレカ積立のポイント還元やポイントを使った投資を重視して証券会社を選びたい人には、他社との比較が必要になる可能性があります。

投資信託のラインアップ

投資信託の取扱本数は128本です(2020年12月時点の公式発表値)。その後も銘柄追加は行われているものの、追加後の累計本数を明示した公式発表が見当たらないため、記事時点の正確な本数は公式サイトで確認することをおすすめします。

eMAXIS Slimシリーズやひふみプラスなど、低コストで積立に向いたファンドが厳選されてラインアップされています。数の多さよりも選びやすさを重視した構成といえます。

投資信託全体の詳しい取扱状況はGMOクリック証券の取扱商品(投資信託・外国株・IPO)を徹底解説をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. NISA口座の手数料は本当に無料ですか?

国内株式の売買手数料も投資信託の取引手数料も0円ですが、信託報酬など投資信託自体の保有コストは無料化の対象外です。

Q. NISA口座で単元未満株は買えますか?

取り扱っていません。単元未満株自体が新規買付非対応のサービス仕様のため、NISA口座でも1株からの投資はできません。

Q. クレカ積立でNISAの投資信託を買えますか?

クレジットカードを使った投信積立サービス自体を提供していないため、クレカ積立でのNISA投資はできません。

---

GMOクリック証券の基本情報・手数料・取扱商品など他のトピックはGMOクリック証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。

GMOクリック証券の評判・口コミについてはGMOクリック証券は「やばい」?口コミからわかる、やばいと言われる理由とメリット・デメリットをご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している手数料・サービス内容等の情報は記事執筆時点のものであり、各社の改定により変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。