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GMOクリック証券の取扱商品(投資信託・外国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】
ブランド公開日: 2026/08/18

GMOクリック証券の取扱商品(投資信託・外国株・IPO)を徹底解説【2026年最新】

この記事の執筆・監修

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。取扱本数・銘柄数などは随時更新されるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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本記事は、GMOクリック証券の公式情報をもとに作成しています。投資は元本が保証されるものではありません。最終的な投資判断は、公式サイトの最新情報を確認のうえ、お客様ご自身の責任において行ってください。

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投資信託は128本、更新告知は要確認

GMOクリック証券の投資信託取扱本数は128本です(2020年12月時点の公式発表値)。eMAXIS Slimシリーズ、iFreeシリーズ、ひふみプラスなど、低コストで積立に向いたファンドを中心に厳選されたラインアップになっています。

その後も個別の銘柄追加は複数回行われていますが、追加後の累計本数を示す公式発表が見当たりません。記事時点の正確な本数を知りたい場合は、公式サイトのファンド検索ページで確認することをおすすめします。

GMOクリック証券の基本情報や他のトピックについてはGMOクリック証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説もあわせてご覧ください。

外国株式は海外市場での直接取引に非対応

GMOクリック証券は、米国や中国など海外市場での外国株式の現物直接取引を提供していません。取り扱っているのは、東証に上場する外国株式・ETF3銘柄のみです。具体的には、SPDRゴールド・シェア、State Street SPDR S&P500 ETF、メディシノバ・インクの3銘柄です。

取引代金や配当金はすべて円貨で決済されるため、為替手続きは不要です。ただし米国株を個別銘柄単位で自由に売買したい人には、この仕様は向いていない可能性があります。他社のような幅広い外国株ラインアップを求める場合は、事前に取扱銘柄を確認しておくことをおすすめします。

IPOの取扱実績は極めて少数

GMOクリック証券のIPO(新規公開株)取扱実績は、他のネット証券と比べて多くありません。2025年の取扱実績は1件で、GMOコマース株式会社(証券コード410A、2025年9月25日東証グロース上場)のみでした。

抽選方式はコンピュータによる乱数抽選で、申込株数の多寡によって当選確率が変わらない完全平等抽選です。IPO投資を主目的に証券会社を選ぶ場合、取扱実績の多い他社とあわせて比較することをおすすめします。

単元未満株は売却・買取請求のみ対応

GMOクリック証券の単元未満株は、新規の買付・買増請求ができません。取り扱っているのは、既に保有している単元未満株の売却・買取請求のみです。売却はコールセンター経由に限られ、オンライン注文はできません。

国内株式の最低取引単位は、実質100株(単元株)のみになります。少額から株式投資を始めたい人は、他社のS株のようなサービスの有無もあわせて確認するとよいでしょう。

単元未満株を含めた手数料の詳細はGMOクリック証券の国内株式手数料・入出金手数料を徹底解説をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 投資信託の本数は最新ですか?

公式で確認できる最新の発表値は128本(2020年12月時点)です。その後も銘柄追加はありますが、累計本数は公式サイトでの確認をおすすめします。

Q. 米国株を個別に購入できますか?

海外市場での現物直接取引には対応していません。東証に上場する外国株式3銘柄のみの取り扱いです。

Q. 単元未満株は新規に購入できますか?

新規の買付・買増請求はできません。既に保有している分の売却・買取請求のみ対応しています。

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GMOクリック証券の基本情報・手数料・NISAなど他のトピックはGMOクリック証券の手数料・NISA・取扱商品を徹底解説をご覧ください。

GMOクリック証券の評判・口コミについてはGMOクリック証券は「やばい」?口コミからわかる、やばいと言われる理由とメリット・デメリットをご覧ください。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や証券会社への投資勧誘を目的としたものではありません。掲載している取扱本数・銘柄数等の情報は記事執筆時点のものであり、随時変更される場合があります。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ず各証券会社の公式サイトや目論見書等をご確認の上、お客様ご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。